2009.08.30

FIFA09(Xbox360)プレイ日記

FIFA 09 ワールドクラスサッカー

十月中旬にいよいよFIFA10発売ですね。
操作性はどのように変わるのか楽しみです。
それまでの間、少しでも腕を上げておく為に最近はオンラインチームプレイ
ばかりしています。
そのためにコントローラーも新しく新調しました・・・

プレイしていて未だに、この人はファンタジスタだ!!!
見たいなプレイヤーはまだいません。
みんな、同じくらいのレベルですね。
私もその一部ですが・・・・
フリーキックはかなりの確立で決めてくる人は何人かいます。
私は十回に一回位かな(笑)

私もそれなりに精進して参りましたので、それなりのテクニックはあると思います。
しかしさらにその上へ行くにはもっともっと練習しなくてはなりません。
サッカーはチームワークが第一ですが、このプレイヤーにボールを渡せば
勝てると確信できるようなプレイヤーになりたい今日この頃です。

スキルムーブは、失敗するとかなりヒンシュク買いそうなので、ノーマルプレイに磨きを掛けたい今日この頃・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.10

アーセナルの基本戦術①FIFA09(Xbox360))

ここではアーセナルの4-4-2と言うフォーメーションを例にとって基本的な戦術の一つを考察してみます。
※アーセナルは際立って能力値が高い選手がいない為、個人のスキルで突破していくには少々難しいところがあります。
従って基本戦術としてはパスを多用してゲームを進めていく事とします。
442_7 
LS アデバヨール RS ファン・ペルシー
LM ナスリ RM ロシツキー(ウォルコット)
LCM デニウソン(エブエ・ディアビ) RCM セスク・ファブレガス
LB クリシー LCB ギャラス
RCB トゥーレ RB サニャ
がよくある使うスタメンです。

下の画像は相手のフォーメーションも4-4-2の場合のイメージです。
442442
では実践のよくある展開の一つ、RBからRMへの縦パスが通ったところから始めます。
Arsenaltactics1_2
RM ロシツキーは常に右サイド一杯にポジショニングするように心がけます。
今まさにRB サニャからRM ロシツキーに縦パスが通りました!!!
さあ、次はどう展開しようか???
RM ロシツキーはLTトリガーを引いた状態で小さくトラップ&スロードリブルで味方のポジショニング時間を稼ぎます
この様な状況から選択できるパスコースは以下の通りです。
Arsenaltactics2
RCM セスク・ファブレガスへボールを戻す場合は
LS アデバヨール RS ファン・ペルシー LM ナスリ
の3人のポジショニングが上の画像のように前線に揃っていない場合に限ります。
そうでなければRS ファン・ペルシー のポジショニングに注意を向けましょう!!!
RS ファン・ペルシー へのパスを選択する場合は出来る限り、敵LCMとLBを引き付けてからパスを出すようにします。
RS ファン・ペルシー へ縦方向のスルーパスを出すのも有効な方法ですが、ここではRS ファン・ペルシー が、敵LCBの少し前にポジショニングしている状態で直接足元へパスを出す事を選択します。
Arsenaltactics3_2
上の画像はRM ロシツキーからRS ファン・ペルシー の足元へボールが渡った状態です。
RM ロシツキーが敵LCMとLBを引き付ける事によりRS ファン・ペルシーには敵LCBのみのチェックが入ります。
RS ファン・ペルシー は敵LCBから離れる様にトラップ&スロードリブルすることでLS アデバヨール LM ナスリのポジショニングを確認します
次のパスコース選択肢は上の画像のようになります。
RCM セスク・ファブレガスへボールを戻す場合はLS アデバヨール LM ナスリの2人のポジショニングが上の画像のように前線に揃っていない場合に限ります。
LM ナスリ にパスを送るには敵RCM/RCBのチェックが入りやすい為に避けます。
ここではLS アデバヨール に敵LCB裏へのスルーパスか、足元にパスを送ることを選択します。
LS アデバヨール が、敵LCB裏へ走る気満々の時はスルーパスを選択します。
LS アデバヨール が、走らなそうなときは足元へパスを選択します。

Arsenaltactics4
上の画像はLS アデバヨール にパスが渡った状態のものです。
LS アデバヨール はいよいよ敵RCBとの駆け引きに入ります。
LTトリガーを引いた状態でのトラップは足元にボールをキープします
LTトリガーを引かない状態でのトラップは足元より少し先にボールをキープします
LM ナスリのポジショニングと敵RCBの位置関係をを瞬間的に見極めます。
シュートコースが見えたときは迷わずシュートを打ちましょう。
敵RCBのチェックが厳しそうな時は、出来る限り敵RCBを引き付けてLM ナスリにスルーパスか足元へパスを出します。
LM ナスリ は敵RBと敵RCBの間に走りこむ準備をしておきましょう。
Arsenaltactics5
LM ナスリがLS アデバヨール からパスを受けた状態です。
LTトリガーを引いた状態でのトラップは足元にボールをキープします
LTトリガーを引かない状態でのトラップは足元より少し先にボールをキープします
シュートコースが見えたときは迷わずシュートを打ちましょう。
またはLS アデバヨール にパスを返すのも方法の一つです。

以上がRB→RM→RS→LS(→LM)→GOAL作戦です。
非常にシンプル且つ有効な基本戦術の一つです。
この戦術で重要なところは・・・・・
RM ロシツキーが、敵LCMと敵LBをいかに引き付けられるか。
RS ファン・ペルシー からLS アデバヨール へのパスのタイミング。
LS アデバヨールのオフサイドラインギリギリ待機状態。
LM ナスリの走りこみ。

以上の4点です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.09

4-4-2・フォーメーション・RCMの役割②(FIFA09(Xbox360))

442rcm4

4-4-2・フォーメーション・RCMの役割について考えてみます。
上記画像は敵LMが味方RBとまさに一対一の攻防を展開している状況です。

大抵のLM固定プレイヤーはRBをドリブルで抜きにかかります。
又はLSへスルーパスか普通のパスをしてきます。
(たまにそこからクロスを上げることもあるが、ここでは割愛させていただく)
そこでRCMとしてはどのようなポジショニングをする必要があるのか?
●RBが抜かれそうな場合はさらにその裏へカバーが出来るように
走りこむ用意をする事。
その際、敵LSのポジショニングも視野に入れておく必要がある。
そのどちらにも対応できるようなポジショニングが取れればOK!!!

442rcm5

しかし、敵LMが味方RBを抜き去りそのカバーに間に合うことなく
今まさにセンタリングを仕掛けてきそうな状況下では、
RCMがマークするターゲットはニアサイド付近にポジショニングしている
LSをマークする事である。
センタリングではなくパスを送ってくるLM固定プレイヤーも多々、見受けられます。
味方RBはその付近で常にカバーできる状態にいることも大事・・・
敵LSをマークするのにはRCM→RBの順番で・・・

又、そのような状況下では、LCMはペナルティーエリア付近で味方のこぼれ玉や、
パスを受けるポジショニングを心がけましょう。
カウンターの起点になる重要なポジションです。
又、敵RCM/LCMにこぼれ玉を拾われないようしっかりカバーリングしましょう。
この様にダブルボランチはお互いのポジショニングをしっかり確認しあう
必要があります。
RCM/LCM共に上がってしまったり、守備ばかりしてしまうと
4-4-2と言うシステムが成り立たなくなってしまいます。
そもそも戦術以前に、ゲームが成立しない事でしょう・・・・

つまり、4-4-2のシステムはRCM/LCMのポジショニングが
ゲームの鍵を握ると言う事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4-4-2・フォーメーション・RCMの役割①(FIFA09(Xbox360))

442rcm_2

今回は4-4-2のフォーメーションによるRCMの役割について考えて見ます。
画像の赤い丸がRCMです。
いわゆるダブルボランチの布陣です・・・
ちなみに敵のフォーメーションも4-4-2です。

RCMの役割はなんといっても攻撃の起点となる事です。
ディフェンダーからボールをもらい前線へ繋ぐ。
又は相手からボールを奪い前線へ展開する。
又は前線の空いたスペースへ走り込む。

これはまあ当たり前のことですが、実際のポジショニングを
画像で確認してみましょう。

442rcm2

RCMがボールをキープしている状態です。
この様な状況で敵LCMやLSにボールを奪われるのは厳禁です。
くれぐれもプレーがもたつく事が無い様に味方のポジショニングを常に確認しておきましょう。

そしてこの様な場合、上記画像のようなパスコースが考えられます。
しかし、より確実にボールを前線へ繋ぐ為には安易なスルーパスや
ロブボールは避けるべきです。(試合状況にもよる)

442rcm3

そこでより確実にボールを廻すには、LCM/LS/RS/RM
の4コースしかない事がわかります。
この4人の中で、何処にパスを送るのが有効なのか?
一概には決まりはありえませんが、4-4-2のシステムを考慮すると
やはりRMへのパスかLCMへのパスが最善策だと考えます。

RMにパスをした後、大抵のRMはドリブル突破かRSにパスを送ることでしょう。
つまりRMにボールを渡した後は、RMがボールを敵LBに奪われるか、センタリングを無事上げるか。
RSにパスをするだろうと言う事を予測したポジショニングが必要になります。

●センタリングが無事上がった際はそのこぼれ玉を拾うためのポジショニングを確認しましょう。
●LBやLCBにボールを奪われた場合は相手のカウンターを少しでも遅らせる為に、
又、味方の守備を整える為に安易にボールを奪いに行っては行けません。
じりじりと相手のパスコースを消して行きましょう。
(これも状況による)

又、その間に味方LCMが前線へ向かってじりじりと上がっていた場合は
RCMが安易にそのまま前線へ向かってしまうと後ろには
フォーバックしか残らない状態になってしまいます。
LCMが上がったらRCMは下がり気味に・・・
RCMが上がったらLCMは下がり気味に・・・

といったバランスがダブルボランチを生かす鍵になります。
442rcm6

上の画像は敵LCB/RCB/RBがボールを奪い返した際の良くある状況です。
大きくボールをクリアされない限り、パスコースは限定的となります。
味方RCMが前線へ少し上がり気味なので、LCMは相手の攻撃を少しでも
遅らせる必要があります。
つまり、パスコースとドリブルのコースを消すポジショニングを心がけましょう。
安易にボールを奪いに行ってしまうと、守備の枚数が少ない状況に陥ってしまいます。
味方RCMがある程度自陣へ引くことが出来た時点で、プレスを掛けて行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.30

4-4-2・フォーメーション・RMの役割①(FIFA09(Xbox360))

442rm
4-4-2のフォーメーションで一番人気があると言っても過言ではない
RM/LMの役割についてあれこれ考えて見ます。
ここではRMを例にとって見ます。
上記画像赤い丸印がRMです。

442rm1
上記画像は中盤でRMがボールをキープしている段階で、次にどのような
アクションに出るかを示したものです。
この様な状況下では大抵のプレイヤーならば、
迷うことなく敵LBに一対一の勝負に出る事と思います。 
自分もその一人だが・・・
しかし、スキルの高い敵プレイヤーなり敵ANYだとボールを奪われる可能性は大です。
又、RMの能力が低いと中々抜くのにも苦労します。
無事振り切ってクロスを上げる事が出来たとしても、中々どうして得点に
結び付けるには決定的とはいえません・・・
そこで次の画像です。

442rm2
上記画像のように、味方がフリーの場合、一度ボールを預けると言うのも
大いに有りです。
RCMにパスを送る場合は、そこからよりフリーなポジションにいる選手にボールを渡せる可能性が増えます。
又、RCMが敵を引きつけた後に、よりフリーな状態で再度ボールをもらう事も出来ます。
RBにボールを下げる場合は、そこから新たにゲームを組み立てるきっかけになりえます。

しかし、RSにボールを渡す場合、次の展開はある程度決まってきます。

442rm3

RSに無事パスをつなげる事が出来た場合の各選手のポジショニングは
上記画像のようになる場合が多いです・・・
ここでRSが敵LCBを交わした場合、残るはGKだけです。
又、LSにパスなりスルーパスが決まった場合もより、
敵チームにとっては大いに脅威となるはずです。
又、味方LMにより有利なボールをLSから供給できる可能性も出てきます。

※※※RS(LS)がLCB(RCB)にマークされているからと言ってパスを出すのに躊躇してはならない。
スキルレベルの高いプレイヤーの場合、テクで抜いてくれる可能性大!!!
トラップが良いと難なくLCB(RCB)を振り切れます。
LCB(RCB)がもたつく可能性も否定できない。

つまり、RMなりLMが中盤でボールを廻された瞬間から上記画像のような
展開が見えてくるわけです。

ドリブルでLBなりRBに勝負を挑まずとも、短いパス一つでより決定的なチャンスの
可能性が生まれてくるわけです。

ドリブル&クロスボールを上げるばかりがRM/LMの仕事ではありません。

つまりドリブルはあくまで最終選択肢だということです。
ドリブルに移る前に、味方のポジショニングを予め見ておきましょう!!!

と言いつつも、周りを見る余裕が無い自分がRMでドリブルしている事もある訳さ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.26

4-4-2・フォーメーション①(FIFA09(Xbox360))

4421_4 442442_3

左が普通の4-4-2のフォーメーションです。
右は敵チームの同様の4-4-2のフォーメーションを配置した感じです。
ちなみにバイエルンミュンヘンのフォーメーションを参考にしています。

この4-4-2のフォーメーションの鍵はRCMLCMRMLM4人のミッドフィルダー
ポジショニング次第で試合の展開が決まると言っても過言ではないでしょう・・・

特にこのフォーメーションで人気が高いのがLM/RMですね・・・
RM、LMは常に両サイドギリギリに開き、LB/LCB/RCB/RB/LCM/RCMから
ボールをどんどん供給してもらい前線にボールを展開していきましょう。
RM、LMは引き気味に守ってしまうと前線のRS/LSが孤立してしまうので、
守備は程ほどでいいのでは??

LCM/RCMはなんと言ってもポジショニングが肝心・・・
攻めすぎてもNG・・・守りすぎてもNG・・・
非常に神経を使うポジションです。
ディフェンスラインからオフェンスラインまでボールをつなぐ起点に徹する事です。
又、相手の攻撃に対応する最初の要でもあります・・・

LS/RSはパスを受けたらドリブルかシュート、又はLM/RM両サイドに
スルーパス&クロスを待つ・・・
又はLCM/RCMにボールを廻し、再度展開を待つ・・・
と言う具合かな・・・

ANYに関してはその人それぞれです。
特には言及はなし・・・

上記の記述は当たり前のプレースタイルですが、オンライン上(5対5,10対10)では
個性の集まり、中々どうして複雑極まりないです・・・
(LM/RMの突撃ドリブル・・・LCM/RCMの上がりすぎ、若しくは守りっぱなし・・・)
そのプレースタイルが悪いかどうかはゲームの状況次第・・・
一概に答えは出せないのだが・・・・


次回はより具体的な戦術、記述を展開したく存じます・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FIFA09(Xbox360)

FIFA09 ワールドクラスサッカー

FIFA09発売までが待ち遠しいです。

アジア版を購入して始めている人も多数・・・

しかし私は日本版を待ち続けている訳です・・・

なぜならば、私は日本人なのだから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)