2005.05.08

DVD-Audio制作ソフト

「DVD-Audio」が制作・作成できるソフトが「デジオン」から発売されています。
DigiOnAudio2は、あの「DVD-Audio」が作成できます。
当然、自作音楽を最高24ビット/96kHzという、音楽CDをはるかに凌ぐ高音質でエンコードできます。
DigiOnAudio2 Professionalはさらに、サラウンド(5.1)の作成機能も付いています。

しかし、DigiOnAudio2 は非常に安価なのですが、DigiOnAudio2 Professionalはさすがに高価です。

それでも普通の音楽(自作音楽やお気に入りの音楽)を「DVD-Audio」にすることができるのは
素晴らしい機能だと感じます。
又、CD-RよりもDVD-Rの方がはるかに容量があるので普通のCD約6枚分が焼けますよ!!!

しかし、「DVD-Audio」は「DVD-Audio」に対応しているプレイヤーでないと再生できません・・・
最近のプレイヤーには「DVD-Audio」に対応しているものがほとんど・・・

たとえば自作の音楽ファイル(最高24ビット/96kHzで記録したもの)を「DVD-Audio」に
エンコードした場合、市販されているCDなんかよりもぜんぜん高音質でリスニングできますよ!!!
又、市販されているCDが約6枚分もDVD-R1枚に記録できます。
巨大マイベスト盤が作成できる。

など、使い方は様々あります。
DigiOnAudio2は安価なので、あなたのオリジナルミュージックをDVD-Audioにエンコードして
高音質でリスニングしてみてはいかがだろうか・・・
CDでは感じることのできなかった「音の効果」を感じることができるかもしれない・・・

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2005.04.10

サラウンド制作

個人でサラウンド(5.1ch)のDVDを制作するには、まだまだハードルが高い・・・
最新のDAWソフトでは5.1chのファイルをモノラルで各々出力することは出来るのだが、
「Dolby Digital AC3」(サラウンド)方式でエンコードするにはかなり高価なソフトが必要です・・・

私が調べた限りでは「Dolby Digital AC3」方式にエンコードできる
DAW用VSTプラグ・インがDOLBYから
いずれ発売されるらしい・・・
安い価格を望みます・・・

今現在、「Dolby Digital AC3」方式でエンコードできるソフトは
高価すぎて、アマチュアには手が出しにくいのが現状です・・・

しかし、ソニーはやってくれました!!!
なんとハンディカムで映像も5.1chサラウンドも記録できる商品を発売しているではないか・・・
DCR-DVD403「商品解説ページ」
これさえあれば、個人でサラウンド対応のDVD-ビデオが作成できますね・・・

結婚式や運動会がサラウンド音響で鑑賞できる!?


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2005.04.09

CDの迷走・・・

最近、CDに物足りなさを感じる・・・・それはなぜか?
★魅力ある新人アーティストがいない。
★NEW楽曲がつまらないものばかり。
★年取ったかな???
そして・・・・・・・・
★いつまでステレオなんだ!!!

と言うことである。
最近はDVDと言う大容量のメディアが登場しているのに小容量のCDではもう
時代について行けないのですよ!!!

音楽業界では「不正コピー防止」に力を入れてばかりで、多数の「音楽鑑賞家」たちのひんしゅくをかった。
肝心の「音楽の創造の可能性」に関しはあまりに無頓着すぎはしないか?
つまり言いたいことは楽曲もサラウンドなり5.1chでリスニングできるように
サラウンド・ミックスするべきである。
ステレオのミックスダウンはもう古いのである・・・

しかしDVD-Audioと言うまったく知名度の低いメディアが存在しているのは事実だ。
しかし、そのメディアこそサラウンド・ミックスを可能にする存在である。
再生するハードはもちろんDVD Audio対応の機器が必要です。
今こそCDからDVD Audioへの飛躍をするべきではないか!!!

それにしても映画業界はサラウンドを積極的に取り入れているのに
サウンドメインである音楽業界はなんたる鈍足なのでしょうか!!!

ほらほら・・・ゆっくり構えているからもう次世代のメディアが登場してしまったよ!!!
ブルーレイHD DVD
なる新しいメディアの登場である。 はて? はて?
一体ユーザーはどのハードを購入すれば安息を得られるのだろうか?
今時点ではDVDも迷走をし始めているのかもしれない・・・・

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サラウンドについて

サラウンド(5.1ch 6.1ch)って何?
と言う方は結構いることと存じます。
そのような方にこのサイト
オンキヨー
を紹介します。
オンキヨーはホームシアター機器に関しての解説が非常に優れています。
まさに音響のプロですね。
だから根強いマニアがいるのですね。
ちなみに私のサラウンド環境にはオンキヨー製品が多数、活躍しています。
AVセンター(アンプ)&スピーカーセットを導入すると
もうテレビのスピーカーでは情けなくてリスニングできなくなりますよ!!!
映像も大事だが、サウンドも同等に評価されるべきものである。
最近の映画の音響はまさにサラウンドなくしてはありえない物になりつつあるのだから・・・

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2005.04.03

サラウンドヘッドホン

最近はホームシアターに、はまっています。
自慢のホームシアターシステムで、迫力あるサウンドを体感していたのですが、
最近は忙しくて夜遅くに映画鑑賞をすることもしばしば・・・
せっかくのスピーカーも形無しです。
しかし、悩んだ末、サラウンドヘッドホンを購入しました!!!!
SONY MDR-DS3000 デジタルサラウンドヘッドホンシステム
こいつは使えますよ!!!
主に私のような夜型人間にはもってこいのヘッドホンですね。
昔に比べてサラウンドヘッドホンも安くなりましたね。
本当はパイオニアのサラウンドヘッドホンを昔から検討していたのですが、
財布と相談した結果、ソニー製にたどり着いたわけで・・・
安価とはいえなかなかの性能を兼ね備えていますよ・・・
ちなみに接続には光デジタルで接続した方が良い。
音の空間を捉えることが出来ますよ。
そしてオープンエアダイナミック型だからなにかの物音がした場合も少しぐらいならきこえます。
長時間の装着によるストレスもあまり感じられないです・・・
密閉型のヘッドホンは何も聞こえなくなりますから。
時と場合にもよりますけど・・・

そして何よりも映画は「プライベートライアン」が良い!!!
爆発音があちらこちらで鳴り響く!!!
戦争ものの映画のほとんどを鑑賞してきた私ですが、この映画がNO1と言わざるを得ないでしょう・・・
ちなみに、「バンド・オブ・ブラザーズ」の方が秀作ですが、ドラマのために参考にならず・・・

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