2006.03.11

音楽機材「イコライザー」

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この写真は私の所有する音楽機材イコライザー」です。
イコライザーは皆さんも知っていることと存じます。
製品名は、べリンガー「ULTRA-GRAPH PRO GEQ3102 ウルトラミュージカル 31 バンド・ステレオグラフィックイコライザー 」です。
残念ながらこの型はすでに型が古くなってしまい、現行ではフィードバック検知システムを搭載した
「ULTRAGRAPH PRO FBQ3102」が最新型と成っております。 
フィードバック検知システムはとてもありがたい機能ですね。

イコライザーとは・・・
イコライザーとは音の周波数(ヘルツ)を調整することの出来るマシーンである。
大きく分けて「グラフィックイコライザー」と「パラメトリックイコライザー」とがある。
「グラフィックイコライザー」は低周波数から高周波数までの全ての周波数を調節することが出来るのに対し「パラメトリックイコライザー」は特定の周波数をいくつかピックアップし、より繊細な調節をすることが可能。
又、イコライザーは「ハウリング」が発生した場合、その発生周波数をカットすることも出来る。
ミックスダウンはもとより音の調整には欠かせない機器のひとつ・・・
イコライジングひとつで音が良くもなるし悪くもなる非常に繊細な作業を要する。


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音楽機材「コンプレッサー」

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この写真は私が所有する音楽機材のひとつ、「コンプレッサー」です。
製品名はべリンガー「TUBE COMPOSER T1952 2 チャンネルチューブコンプレッサー/リミッター ・エキスパンダー/ゲート ・ピークリミッター 」
何せこのコンプレッサー真空管を使用しているので出力される音が非常に柔らかいし暖かいです。
ダイヤルも非常に扱いやすいし、このアナログチックなメーターもたまりません。
価格は約2万円と非常に安価です。
この類の機材は主にミックスダウン時に使用するのですが、ピアノやギターなどの楽器に間接的に
接続してみても面白いですよ。 この機材が何たるかが非常につかみやすいですね。
但し、直結はあまりよろしくないです。

コンプレッサーとは・・・
コンプレッサーとはその名の通り音を圧縮するマシーンである。
要するに、入力信号が設定したレベルを超えるとその信号を圧縮し、その入力信号が大きくなるにつれてゲインを減衰させ、出力信号の増大を防ぐ効果がある。
つまり、オーディオ信号のダイナミックレンジの幅を狭くすることが出来る。 しかし、過度な設定は原音のニュアンスを変えてしまう危険性がある為、注意が必要。
ダイナミックレンジの幅が過度に大きい場合は、音圧、音量を揃えるためにある程度の圧縮は必要である。
この機能を駆使することにより原音の最大音量を抑え、最小音量を引き上げることが可能になり、全体を通して常に平均的な音圧、音量を保つことができる。
又、過度の急激な入力音をカットすることのできる「リミッター」機能も搭載されている物が多い。
ミックスダウンはもとより、ダイナミックレンジの幅が広い音源の録音には必要不可欠な機器である。

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2005.11.27

ヘッドホン(オーディオテクニカ)

audiotechnica
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audio-technica ATH-A55 アートモニターヘッドホン
このヘッドホンは当たりだった・・・
安価(約¥7200)なのになかなかの性能を誇る・・・
正直、使用してみるまでは本質は解らなかったが・・・

音に癖はあまりないといえる。若干、全音域において音に気持ち丸みがある。つまり柔らかい音だろうか。
低音域の抜けが思ったより良い。 そのためか高音域が少し弱い・・・中音域は普通。
ニューウイングサポート(頭にフィットするパット)が大変良い。
長時間のリスニングは文句ない。
気になる所といえば、イヤーパッドはどれくらい持つのかということ・・・
ソニー製のヘッドホンに苦労した経験があるため・・・(イヤーパッドがぱさぱさになった・・・)
今度はもう少し高価なヘッドホンATH-W5000 アートモニターヘッドホンでリスニングしてみたいな。
オーディオテクニカのヘッドホンはこれが始めてだから・・・


メーカーページ
アートモニターヘッドホン
ATH-A55

密閉ダイナミック型
再生周波数特性:5~28,000

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2005.04.18

イコライザの決定版

最近のイコライザーは実に高機能である。
べリンガー社の「ULTRAGRAPH PRO FBQ3102」
は只のイコライザーではない。
なんとFBQ検知システムが問題となる周波数を即座に検出してくれるそうだ!!!
これはハウリングが発生した時、その周波数を教えてくれると言うこと!!!
つまり的確にその周波数をカットできると言うことである・・・
ライヴなりスタジオなりカラオケなどで発生するハウリング対策には
うってつけのプロセッサーである。
尚製品は「サウンドハウス」で販売しております。
サウンドハウスは音響機器販売のサイトの中でもとくに秀逸だと感じます・・・

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2005.04.17

マイクプリアンプについて

レコーディングにおいて、マイクのライン録りに欠かせないのが
「マイクプリアンプ」である。
ボーカルやアコースティックギターなどの生楽器の録音には
必要不可欠なものです。
使用方法としては、ミキサーとマイクとの中間にセッティングして使用します。
マイクプリアンプの中でも真空管を使用したタイプが特にお勧めです。
真空管独特のウォームトーンは最高に良い・・・
ちなみにコンプレッサーやエンハンサーなどの機能がついた高機能製品もあります。
特にお勧めな商品はやはり
ART TUBE MPでしょうか・・・入門用的な存在・・・
私はBEHRINGER MIC2200 が気に入ってます。

なにせマイクのライン録りは、ミキサーやMTRにつなぐだけでは
どうしても音が細くなってしまいます。
多機能なエフェクターなどをかませるやりかたも確かにありますが、
音を加工するのはむしろ録音した後にやることです。
あくまでマイクのライン録りは「マイクプリアンプ」をとうしてミキサーなどにつなぎ
ノーマルのままで録音することをお勧めします。

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2005.04.11

イコライジングとピアノ

私の愛用しているイコライザーはべリンガー社
「ULTRAGRAPH PRO FBQ3102」
なかなかの優れものである。
安価な割りにしっかりした音を作り出してくれる・・・
そもそもイコライジングとは地味な作業だが、その作業を怠ってしまうと
楽曲が台無しになってしまうこともある。

とくに「ピアノソロ」として発売されているCDのイコライジングには
物足りなさを感じるものが多い。
せっかくの著名なピアニストの演奏もCDになると、どうも音が悪く感じる・・・
繊細な音もダイナミックな音もなぜか音の抜けが悪い・・・
どうもこもっているように思える・・・・・・・
反響なり空間が大きすぎる感じで演奏の生々しさが伝わってこない・・・・

そもそもピアノは箱型なのだが、演奏する分には音は良く抜けてくるものだ・・・
ぜひ、演奏者が自分の演奏を聞いている時の音をCDでも発揮して頂きたい・・・・

つまり、ピアノのサウンドが加湿器にかけたような音になってしまっているということ・・・・・・
このように聞こえてくるCDが結構ある。
かと言って、乾きすぎるのもいけない。
その間ですよ・・・その間。
エンジニアの皆様にはがんばって頂きたく存じます・・・

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2005.04.04

自宅でipod

ipodを購入したはいいけれど、自宅でも楽しみたいのは皆さんも同じでは?
しかも簡単に接続したいわけです。
いちいちコンポにつなぐのは結構手間ですよね~~~
しかし、私は見つけましたよ!!!
ipodと相性の良いオンキョウのスピーカーを・・・
なかなか使えて満足しています。
ipodは「コンポ」というシステム概念を変える存在かも・・・
GX-R3X(W)&iPod

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2005.03.19

イコライザーについて

イコライザーといえば、録音するにせよ、ミックスダウンするにせよ、ステレオを
楽しむにせよ、音を調節する事である。
つまり、「良い音をうまく引き出し、バランスを整える事である」
が、しかしこれがなかなか難しい・・・

音域はいろいろなものがあるし、多数の楽器が組み合わさればさあ大変!!!

しかし、私が思うにイコライジングとは、それそのものも楽曲の一部だと考える。
つまり、只単にいい音を各々引き出すのではなく、その楽曲に対しての良い音とは何かを
考えて、調整するものだ!!!

仮にショパンのノクターンならば「夜想曲」なのだから、静かなイコライジング。

ハイトーンは少し曇らせ気味に・・・
そしてミドルレンジはゆったりと・・・
伴奏は夜の重たさを歌うように・・・

つまり、高音はカット気味にし、低音は少し出力をあげて、中間音でバランスを取るのである。
しかし、このイコライジングが万人に受けるものではない・・・
各々感性が違うためである。

つまり、イコライジングには決まった方法がないのが現状である。
しかし、楽曲はその答えを知っているのだろう・・・
何を訴えているのかを良く、楽曲に対して聞いてみることである。
何を歌っているのかを良く、聴いてみることである。


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