2011.05.06

「レアルマドリード」3-2-3-2 具体的な役割について

先日ご紹介しましたレアルマドリード
「3-2-3-2」についての詳しい戦術について・・・
只今、FIFA11にて実戦検証中です(笑)・・・

 

3232name_2

LB マルセロ(アルビオル)(アルベロア)
ディマリアと共に徹底的に左サイドの攻略。
積極的にオーバーラップを仕掛ける。

CB リカルド・カルバーリョ
堅守。セルヒオ・ラモスと共に左右にバランスよく。
マルセロのスペースを要カバー。

RB セルヒオ・ラモス
堅守。リカルド・カルバーリョと共に左右にバランスよく。
オーバーラップ禁止。ロナウドより常に後ろで・・・

LDM ペペ(ラッサナ・ディアラ)
敵ストライカーを徹底マーク。
ダブルボランチであっても、あえてこだわる必要なし。

RDM シャビ・アロンソ(ケディラ)
カウンターの好機を常に狙うこと。
ダブルボランチであっても、あえてこだわる必要なし。

LM ディ・マリア(カカ)
マルセロと共に徹底的に左サイドの攻略。
ドリブル突破を常に心得る事。
逃げパス禁止。 ダイブ禁止。

CM エジル
アデバヨールとイグアインを常に視界に捕らえる事。
積極的に縦パスで敵DFをペナルティーエリア付近に釘付けにする事。

RM クリスティアーノ・ロナウド
ひたすらドリブルで仕掛けてok
逃げパス禁止。 ダイブ禁止。
右サイドから離れる事は禁止。 常に右サイドで張り込み・・・

LS アデバヨール(ベンゼマ)
エジルからの縦パスを常に意識してスタンバイ。
ロナウドとディマリアのドリブル突破のサポート。

RS イグアイン
エジルからの縦パスを常に意識してスタンバイ。
ロナウドとディマリアのドリブル突破のサポート。

チームコンセプト
◎ポゼッションサッカーの否定。 アンチフットボールで文句ある?
●放り込みパス歓迎。 但しエジル・シャビ・アロンソ・カカからのみok。
●パスによる組立てはしなくてok 中盤に時間をかけるな!!
●無駄パス禁止・・・迷う時間があるなら仕掛けろ!!!
●ポゼッションサッカー禁止・・・ポゼッションなど意味不明(笑)
●好きなだけポゼッションさせとけ!!!さて、カウンターの準備を。
●攻撃陣は常に仕掛けろ!!!
●スリーバックと言えどファイブバック気味でok
●堅守速攻 カウンターサッカースピーディー!!
●シュミレーション・ジェスチャー禁止。 時間の無駄。
●常にジェントルマンで。

以上です。 
ポゼッションサッカーってなんかスペクタクルでは無い気がする。
むしろ地味。
前線に急展開するカウンターこそスペクタクルではないだろうか???
あーー、きたーーーーーって感じで。

これが私の提案する戦術である!!!!!
さて、FIFA11でバルセロナとクラシコだ!!!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.05.05

新戦術・3-2-3-2

レアルマドリード、チャンピオンズリーグ敗退決定・・・
疑惑の残るクラシコとなってしまいましたね・・・
もう見ていて腹立つ事、フラストレーション全快・・・
そこで私はバルセロナをやっつけるべく新戦略を構築するのであった。
レアルマドリード新フォーメーション発表!!
フォーメーションは 3-2-3-2

もう4-2-3-1は止めようよ・・・
4-3-3もバルサとかぶるからNG
そこで、3-2-3-2と言うフォーメーションを提案します。
こんな感じ・・・

3232 3232name_2  3232name2

GK    カシージャス
LB  マルセロ(アルビオル)(アルベロア)
CB  リカルド・カルバーリョ
RB  セルヒオ・ラモス
LDM ペペ(ラッサナ・ディアラ)
RDM シャビ・アロンソ(ケディラ)
LM  ディ・マリア(カカ)
CM  エジル
RM  クリスティアーノ・ロナウド
LS  アデバヨール(ベンゼマ)
RS  イグアイン
監督 ワタクシ(俺)

これが私の考える新生レアルマドリードである。
3-2-3-2のポイント
●リカルド・カルバーリョとセルヒオラモスは上がらなくてok
 ディフェンスの要は君たち二人。
●スリーバックに見えて、実はファイブバックぎみに展開する事。
 ペペは徹底的に敵ストライカー(メッシ)をつぶす。
 シャビ・アロンソはディフェンスがあまり上手くないので
 カウンターアタックの起点役に徹すること。
●クリスティアーノ・ロナウドはドリブル突破オンリーでok
 その後、シュートかゴールに繋がるパス以外しなくてok
 右サイドから動かないで下さい・・・
 基本的に守備が嫌いなお方なので、
 セルヒオ・ラモスは、上がりすぎに注意が必要です。
●ディ・マリアは、マルセロと徹底的に左サイド攻略に勤める事。
●エジルはツートップのみ見ているだけでok
 敵ディフェンス陣をゴール前に釘付けにしろ!!
●ツートップはバックパス禁止。
 ひたすらゴール近くでボールをもらえ!!

◎攻撃のコンセプトは両サイドによるドリブルマシーンです。
 それに、アデバヨールのパワー&イグアインのスピードを合わせます。
◎中盤のコンセプトは守備と攻撃を明確にすること。
 あえてパスによる組み立ては特に必要なしでok
◎守備のコンセプトはスリーバックと言えども常に4人でカバー出来るように
 展開すること。

あえて、反バルセロナ的なチームにしたい訳です。
パスは少ないほうが良い・・・
シャビ的にはこれを「アンチフットボール」と呼ぶであろう・・・
レアルマドリードの新時代が来ますように・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.05.04

「WRC FIA World Rally Championship」意外に面白い・・・

  

WRC FIA World Rally Championship
ノーマークのレースゲームだったので、
あまり気にしていなかったのですが、気になり購入。
以外に面白いです。 やはりラリーは面白い。
今の所、本物のラリーに一番近い新作レースゲームではないだろうか・・・
これを機に今後、ラリーゲームへの関心が高まる可能性大!?


ゲームレビュー
操作性は良い感じ。 ハンドル・アクセル・ブレーキ・ギアチェンジ
 どれも気になる事は無し。 しいて言えばクラッチが欲しかった

グラフィックがいまいちとの声が上がっておりますが、
 実際にプレイしてみてぜんぜん気になるレベルではない。 
 むしろ、綺麗な方では?

リプレイが見やすい。 個人的にはGT5よりまし!?

●ラリーゲームの名の通り、悪路ばかり。 走っていて気持ちが良い。
 どろんこ最高。 ニュルブルクリンク北には無い味わいがある。

バカAI(CPU車)と併走しないので、自分の走りに集中できます。
 変に走路妨害されない。 追突されない。

Dirt2よりも車種が豊富。 この点は非常に重要。
 乗りたいラリーカーがきっとあるはず。

挙動はまあまあ。 むしろGT5よりも良いのでは?

●GT5では満足できなかった「走りの楽しさ」がここにはある。

ゲームモードが意外に豊富。 それぞれが秀逸。

●レベル上げが苦にならない。 
 むしろ、自分の上達度が実感できて嬉しい。 

●オンラインはPSN問題の為、確認できない・・・・

GT5に満足できなかったあなた!!!
「WRC FIA World Rally Championship」
はレースゲームの楽しさを体験させてくれると思いますよ!!!
悪路最高!!!
ドリフトしたくなくても滑る滑る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.05

BFBC2(ベトナム)戦闘日誌①



BFBC2(ベトナム)はベトナム戦争が舞台のオンラインFPSゲームです。
ベトコン(南ベトナム民族解放戦線)と殺人マシーン(海兵隊・騎兵隊等)の熾烈な戦いがオンラインにで繰り広げられております。
グッドモーーーーーニングヴィエトナーーーム!!!!

ある古参兵によるBFBC2(ベトナム)「Vantage Point」戦闘日誌①
「Vantage Point」攻略作戦(アタッカー側)
「Vantage Point」は、第一拠点の攻略が非常に重要である。
この段階で、友軍の実力が試されると言っても過言ではない。
第一拠点攻略には突撃兵と衛生兵の二種類が有効である。
工兵、偵察兵の出番はこの段階では無いと心得よ・・・


戦闘スタートと同時に第一拠点Aに向けて猛ダッシュ開始。
※第一拠点Aに向かうには直進と右回りの2ルートがある。
直進の方が拠点Aには近道になるので先頭を走る突撃兵は
迷わず直進ルートを選択し、M-COMに爆弾を仕掛ける事。
直進ルートは爆弾設置後、現場を死守。
右ルートは解除に向かう敵兵を迎撃するのが理想。
第1波が失敗した場合は、分隊の団結力を持って
右回りルートを優先する事。

直進ルートには敵兵が隠れる為の大きな岩肌が
存在する為、あくまで右ルートから敵兵の背面を就く事。

第一拠点Bは少し開けた場所にM-COMがある他、爆弾設置には
多大な犠牲が必要になる。

衛生兵は拠点B右奥の竹林、もしくは廃タンク付近に身を潜め、分隊の出現ポイント確保に務め、極力射撃は控え、分隊の出現ポイントを死守する事。
分隊湧きに成功した突撃兵は、速やかにその場を離れ、
拠点B付近にいる敵兵を右背後方向から殲滅する事。

あくまでこの段階ではM-COMに向かわず敵兵殲滅を優先する事。
第二派、第三派の段階で爆弾を設置する事!!!

第一拠点ABは、右方向から大回りに攻撃を展開するのが理想。
左回りは岩肌に隠れ生存タイムを稼ぎ易いが、突破するには分隊の一致団結が
必要になるので現実的な進軍ではない。
右回りは少し前方の視界が開けてしまってはいるが、敵軍の背面を付き易く
迅速な進軍がしやすいマップとなっております。
散発的でも断続的な大回り右方向進軍コースが非常に有効である。

無事、第一拠点制圧に成功したらば、次は第二拠点だ。
第二拠点攻略には友軍拠点にタンクが出現する。
このタンクを狙って敵残存兵が潜んでいる可能性がある為、
速やかに前線を上げ、残存兵を掃討せよ・・・

第二拠点Aは小さな丘の上に存在している為、攻撃側はその丘を見上げる
視点からの攻撃となる。

突撃兵のバックアップをするべく衛生兵は、速やかに岩陰等に身を隠し、
待ち構える敵兵のスポットをする事。

スポットを確認次第友軍は突撃兵の援護射撃開始!!!!
突撃兵が崖と左の坂付近に到着次第、援護射撃終了。
速やかに前進後、崖下に衛生兵は待機、分隊湧きポイント死守。
突撃兵は、「崖を上る」「右から坂を駆け上がる」「左方向から回り込む」
の三種類の進軍ルートがある。
ここではあえて、「崖を上る」「左方向から回り込む」の2ルートを推奨する。

崖を上るには、岩肌を小刻みにジャンプする事で登る事ができる。
登頂に成功すれば目の前は第二拠点AのM-COMだ。
速やかに爆弾を設置しよう!!!
木の柵にM-COMが隠れている為、案外簡単に潜入できる場合がある。
ここで重要なのは崖を登る事ではなく「左方向から回り込む」
分隊の潜入力である。

第二拠点Aに敵の目を向けさせる事により、左から大回りに
拠点Bの裏を付く事ができるからである。
敵軍は裏を取られた事により、拠点Aと拠点Bとを同時に守らなければ
行かなくなってしまう。
ここで各々の分隊の役割をはっきりさせておこう。
第二拠点Aを狙う分隊は、崖下に衛生兵待機、そこから次々と
リスポンして拠点Aを断続的に攻撃する事。
第二拠点Bを狙う分隊は拠点B裏側竹林に衛生兵が身を潜める事。
分隊湧きした突撃兵は速やかに竹林から離れ、拠点Bを目指す事。
くれぐれも竹林からは発砲して敵にリスポンポイントを見つからぬよう注意せよ。

拠点ABとを攻撃された敵兵は少しパニック気味になるだろう。
その時こそ第二拠点ABは、守備隊にとって地獄となるだろう・・・

第三拠点AB攻略は比較的容易なミッションである。
ここまできたら君達は大変優秀な部隊であると推測する事ができるからだ!!!
第三拠点Aはなぜか、第三拠点Bよりも遠い位置にM-COMが設置されている。
小分隊は棚田を戦闘エリアぎりぎりにジャンプして積極的に降りていこう。
大きく左回りぎりぎりに進軍する事により、比較的容易に敵裏側に潜入できるはずだ。
敵古参兵もその進軍ルートは重々承知だろうが、そこは分隊のチームワークで
用意に突破する事ができるだろう。
突破に成功次第衛生兵は、第三拠点A付近の民家に待機、突撃兵のリスポンポイント確保、突撃兵はM-COMへとダッシュ!!!!

第三拠点Bは新兵の絶好の活躍場所だ!!!
第三拠点B付近には竹林や岩肌など潜入し易いマップになっている。
ひたすら暴れまくるが良いだろう。
優秀な分隊が拠点Aに爆弾を設置する事により、敵兵は、え!?なんで!!??
状態に陥るはずだ!!!!
拠点Bは敵拠点よりも少し離れている為、援軍が来るにも少し時間がかかる。
その間に新兵諸君!!!第三拠点B M-COMに爆弾を仕掛けてみようではないか!!!
爆弾設置後は各々自由行動!!!好きに撃ちまくればよいのである。


「Vantage Point」攻略は第一拠点次第である。
第一拠点制圧には「突撃兵」「衛生兵」の二種類が有効である。
「工兵」「偵察兵」はこの拠点攻略には向かない兵科である。
「突撃兵」は足を使い敵の裏を取れ!!!
「衛生兵」は意地でもリスポンポイント確保!!射撃は慎む!!!

この二点に尽きるのである・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BFBC2(バトルフィールド バッドカンパニー2)戦闘日誌

今更ですが、BFBC2(バトルフィールド バッドカンパニー2)
にはまっています。
追加コンテンツの「ベトナム」が最高です。
FPS GAME は面白いですね。

ちなみに最新のFPS(一人称視点のシューティングゲームの略)といえば・・・
COD BO (コールオブデューティー ブラックオプス)
BFBC2 (バトルフィールド バッドカンパニー2)
の二大ゲームが有名です。
私的には、BFBC2が好きです。
他のプレイヤーと分隊を組んで、前線を突破したり、
友軍と拠点を死守したりと、チームワークが大切な所がプレイしていて
面白いです。

COD BO は、仲間よりも個人個人の力が試される場面が多いので、
BFBC2のように一体感が得られないところが残念です。

ここでは去年の年末にBFBC2拡張コンテンツとして配信された
「ベトナム」のプレイ日記を記して行こうと思います。
乞うご期待!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«PS3・Xbox360 両機種持ちの比較感想「コントローラー」